ダイヤの売却を検討している方に、ダイヤの買取価格や買取相場がどうやって決まっているかこっそりお教えします

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こっそり、内緒話、耳打ち

お部屋の整理や故人の持ち物を整理している時に、ダイヤがふんだんに利用されている宝飾品が出てくることがあるかもしれません。

ダイヤが利用されている宝飾品は、金・プラチナ製品であることも多いので、たとえご自身にとっては不要なものであっても、専門店に売却依頼をすれば、かなりいいお金になることが予想されます。

今回は、ダイヤの売却を検討している方に、ダイヤの買取価格や買取相場がどうやって決まっているかこっそりお教えします。

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ダイヤの売却を検討している方に、
ダイヤの買取価格や買取相場が
どうやって決まっているかこっそりお教えします

ダイヤの買取価格はどのように決まる?

ダイヤも金やプラチナと同様、世界中で取引される国際商品です。世界に約30か所あるダイヤモンド取引所や宝石業者などで取引されています。価格決定には様々な要素があり、ダイヤ自体の品質のほかに、需要と供給による価格変動、外国為替相場、流通経路コストなども重要な要因となっています。

ダイヤは金やプラチナと比べて買取価格が分かりずらいと言われていますが、それには大きく2つの理由があります。1つは、金などに比べると買取市場での流通量が少なく、相場も公開されていないことです。

金やプラチナは流通量が多く、売買のシステムやルートがしっかりと確立されているため、素人にもその仕組みが分かりやすいのですが、ダイヤは相場のほかにも価格を決める要素が多いため分かりずらいのです。

2つめの理由は、ダイヤの鑑定が非常に難しいことです。鑑定をするための一定の基準はありますが、それ以外にも様々な鑑定基準、方法があり、その価値を決めることは簡単ではありません。

また、金やプラチナなどのように重さで価格が決まるものと違い、ダイヤはアクセサリーとしてのデザインや、ブランドのネームバリューなどが査定条件に加わることもあり、買取価格の決定には手間と時間もかかります。

最終的には鑑定士の腕によるところも大きく、お店によって買取価格にバラつきがあるのもこのことが主な理由です。

宝石業者間取引では、アメリカのデビアス社が月に一度発表する「ラパポートダイヤモンドレポート」(ダイヤモンド価格リスト)というものが、価格の相場として一般的に用いられています。

これにはダイヤの供給量、取引実績、為替相場などを考慮した上での価格が記載されており、実質的なダイヤの定価として認識されています。

日本国内でのダイヤの買取価格も、これを基準に決定されることが一般的ですが、このリストに掲載されている価格はあくまでも業者間の取引の基準であって、ダイヤの買取価格などにそのまま適用されている訳ではありません。具体的な買取価格は店によってバラつきが見られることも多くあります。

4Cというダイヤの価値を決めるポイント

ダイヤの価値を測る品質評価基準に「4C」(フォーシー)と呼ばれるものがあります。これはGIA(アメリカ宝石学協会)が考案した基準で、今ではダイヤの価値を決める際の共通の基準として用いられています。

「4C」とは、「Color」「Clarity」「Carat」「Cut」の4つの評価項目の頭文字をとったものです。それぞれの意味は次の通りです。

Color:カラー、色。ダイヤにはごくわずかに色がついています。その微妙な色の差をアルファベットのD~Zに分類、ランク付けします。色の違いはマスターストーンと呼ばれる色基準のダイヤと比較して判断します。

宝飾品に使用されるダイヤはほぼ無色から薄いイエロー、ブラウンで、それ以外のものはファンシーカラーダイヤモンドと呼ばれます。無色のダイヤは非常に希少で、無色透明という最高ランクもD,E,Fと3つのグレードに分類されています。

Clarity:クラリティ、透明度。ダイヤにはインクルージョン(内包物)とばれる内部の特徴と、表面上に傷を意味するブレミッシュと呼ばれる特徴があり、これらを合わせてクラリティ特徴と呼びます。

クラリティは、インクルージョンやブレミッシュが相対的にどの程度少ないかを11段階でグレーディングします。拡大倍率10倍のルーペや顕微鏡などで、大きさ、位置、色、数、性質、反射像などを総合的に判断します。

最上級のものは「FL(Flawless)」と呼ばれ、文字通り「完璧」「無傷」といった意味の英語で表されます。

Carat weight:カラット、重さ。宝石に使用する重量の標準単位で、日本国内では1000分の1まで表示することが一般的です。1カラット=200mg (0.2g)となります。重さが増えるにしたがって希少価値も高くなり、買取価格も高くなります。

Cut:カット。主にD~Zカラーのダイヤの形状、輝きが、どのくらい理想に近いものかを5段階で表します。良質にカットされ、最適な研磨が施されたダイヤは、光との相互作用により明るく、色鮮やかにキラキラと輝きます。表面の研磨状態(ポリッシュ)や対称性(シンメトリー)なども含めて総合的に評価されます。

ダイヤの査定は難しい?

市場相場や指数が公開されており、売買のルートやシステムも確立されている金やプラチナに比べ、ダイヤの査定はプロの鑑定士であっても非常に難しいとされています。

ダイヤの鑑定方法は一万通り以上もあると言われていますが、一般的には「4C」と言われるグレード基準に基づいて評価し、この4つの評価項目に加え、その他の要素などを総合的に判断して評価をします。

4Cに基づいて品質評価を受けたダイヤには国際相場が設定され、これが世界中のダイヤモンド取引の価格の基準となっています。

ダイヤの査定が難しいとされることの一つの特徴として、この4Cのうちのどれか一つ、またはそれ以上の要素によって、大きく評価が左右されるということです。

例えば、カラー(色)を精査した結果、そのダイヤが無色であった場合、このダイヤの価値は一気に高い水準のものとなります。なぜならば、ほとんどのダイヤにはイエローやブラウンなどの色味があり、無色というものは非常に希少なためです。

例え同じカラット(重さ)でも、そのカラーやクラリティのグレードが違うと価格にして何百万円も差が出ることもあります。このようにダイヤの査定は、一定の基準はあるものの、家庭でその価値を正しく判断することはとても難しく、プロの鑑定士であっても金やプラチナなどの貴金属に比べると評価に差が生じる場合があるのです。

ダイヤは身に着けて楽しんだり、コレクションとして代々受け継いだりする楽しみ方が多く、金やプラチナと比べると資産運用としての側面はあまり注目されていないかもしれません。

美しさに魅せられたり、愛着があって手放せないケースも多い一方で、事情があって手放したい、他のジュエリーと買い替えたい、などの希望も実際には多くあります。しかし買取価格の分かりずらさや、査定の難しさもダイヤを売買する際のハードルを上げているようです。

買取の際は信頼できる取引先を選んだり、相見積もりを取るなど、大切な資産の価値が低く見積もられる事のないようにしましょう。

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金券ショップ フリーチケットでは、金、プラチナ、ダイヤの買取も行っています。特にダイヤは丁寧な査定を行い、買取専門店に引けをとらないレベルの買取金額を提示するよう努めています。フリーチケットは金券の販売が基本の業務内容のため、ダイヤなどの買取だけに頼らない経営であることが強みです。

ダイヤの買取価格は、査定の結果と世界のダイヤ相場などを総合的に判断して算出し、利用者に分かりやすい形で価格提示を行っています。迅速で丁寧な査定と、明快な料金提示が利用者から高評価を得ています。

買取価格を提示した後で、やはり売却を取りやめたい、という場合でも査定料などがかかることはないので、気軽に鑑定を依頼可能です。ダイヤの買取においても、お店のモットーである「気軽に相談できる」「親切・丁寧で安心できる」接客を大切にしているので、安心して相談できるでしょう。

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