メガネフレーム・金歯・金杯の査定や買取を依頼する際に気をつけておきたいポイント

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金の装飾品

お部屋の整理や故人の持ち物を整理している時に、メガネフレームや金歯、金杯が出てくることがあるかもしれません。メガネフレームや金歯、金杯は貴金属を利用して作られていることもあり、素材の一部が金やプラチナとなっていることもあります。

金・プラチナ製品はたとえ壊れていたり、デザインが古いものであっても、地金の価値は変わりません。そのため、ご自身にとっては不要なものであっても、専門店に売却依頼をすれば、かなりいいお金になることが予想されます。

今回は、メガネフレームや金歯、金杯の査定や買取を依頼する際に気をつけておきたいポイントについてお伝えします。

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メガネフレーム・金歯・金杯の査定や買取を
依頼する際に気をつけておきたいポイント

メガネフレーム・金歯・金杯を査定する時のポイント

買取業者に引き取ってもらえる金はジュエリー類だけではなく、メガネのフレームや使わなくなった金歯なども買い取ってもらえます。

これらのジュエリーではない金製品を買い取ってもらいたい場合、できる限り高い値段をつけてもらうための査定時のポイントについて見ていきます。

金は他の貴金属に比べると防腐性に優れ、劣化があまり目立たない特徴があります。

銀製品は空気に触れると黒ずみがハッキリわかるほどになりますが、金はさほど見た目の変化がないのでそこが気に入っているという人も多くいます。

しかし実際に査定する前には一度自宅で手入れをおこなっておくことをおすすめします。

少し温かいと肌に感じる程度のぬるま湯に中性洗剤を溶かし、柔らかい歯ブラシで表面を優しくブラッシングすると汚れがとれて美しく輝きます。

ただし、金以外にダイヤモンドや色石がついている、他の貴金属も使われているなどの場合は注意が必要です。

ぬるま湯と中性洗剤での手入れに不安がある場合は、メガネ専用、またはジュエリー専用の柔らかいクロスで乾拭きするだけでも違います。

見た目が美しく輝くことで印象をアップさせ、査定額のアップにも繋がる小技なのでぜひ覚えておきましょう。

金のメガネフレームを買取ショップに持ち込む際は、下準備として見た目をキレイにすることはもちろん、鑑定書や専用のボックスなどの付属品がある場合はそれらも忘れずに持っていくようにしましょう。

メガネフレームの場合、多くはレンズが付いたままになっていると思います。

買取ショップで引き取りが可能なのはあくまでも金製のフレーム部分のみなので、査定の際はレンズや鼻あてなどの金ではない部分は取り外すことになっています。

ですから、金としての買取価格はフレームのみの重さになることは頭に入れておきましょう。

1つのショップだけで査定するのではなく、可能であればいくつかのショップに依頼してもっとも高い額を提示したところに売却するのもコツとなります。

メガネフレーム・金歯・金杯の刻印はここにある

貴金属のジュエリー類であればなんとなく買い取ってもらえるだろうという予想がつきますが、金製品にはジュエリー以外にも金歯やベルトの金具、メガネのフレームなどさまざまなものが存在します。

金でできたものであれば大抵のものは査定・買取を可能としているショップが多いので、ジュエリーでなければ難しいだろうという思い込みは捨ててかまいません。

ジュエリーでなくても思いがけない高額で引き取ってもらえる可能性は大いにあります。

金のメガネフレームを買い取ってもらいたい場合、買取業者のショップサイトなどを見ると「刻印を確認してみてください」などと書いてあります。

メガネフレームの場合はどこを見れば金のグレードを示す刻印がわかるのでしょうか。

だいたいの金のメガネフレームにおいて、刻印はテンプル(耳にかける部分・つる)の内側に施してあります。

この場所にK18などの刻印がしてあるわけです。

ただし、金ではないのに金と表記しているまがいものの刻印や、紛らわしい刻印もあるため、査定を終えた後に想定の価格で売却できるかはわからない部分もあります。

金歯の場合は刻印はありませんが、ショップによっては入れ歯に付いた状態での持ち込みもOKにしているところがあるので、まずは問い合わせをし、査定の依頼をしてみるのが良いでしょう。

その他、切れてしまったネックレスや壊れた時計、石のとれたリング部分なども金製であれば買い取ってもらえることがほとんどです。

たんすやジュエリーボックスに眠っている壊れた製品が思いがけない臨時収入となることも多いので、部屋の片付けや引っ越しの際に見つかった場合は査定をしてもらうのがおすすめです。

近年は宅配を利用した査定依頼サービスや、LINEを利用したお手軽査定のサービスを提案している買取ショップも増えているので、ショップ数が少ないなどの地域格差で不当な値段を付けられるということも少なくなってきました。

今は使っていない金のメガネフレームなどを所持している人は、まずは刻印の確認から始めてみてはいかがでしょうか。

金プラチナ製品ではないメガネフレーム・金歯・金杯の特徴

指輪やネックレス、ペンダントなどのジュエリー類と違い、金のメガネフレームや金歯の買取にはいくつかチェックしておきたい項目があります。

1つは、ジュエリーにはデザインやブランドの人気などで付加価値が付く可能性がありますが、メガネフレームや金歯にはその可能性がまずないことです。

つまり、金の相場そのままが査定額に反映されるわけです。

金は重さで決まる価格の基準がありますが、特にメガネフレームはレンズや鼻あて、テンプルについているプラスチックパーツなどの重さは取り除かれるので、いくらくらいになるかな?と自宅で量ってみたことがある人は注意したほうが良いでしょう。

買い取ってもらえるのはあくまでも金でできた部分のみとなります。

また、金の刻印において1つ知っておきたい豆知識があります。

例えば「K18」などの刻印のKはカラットを表す表記ですが、このKが前についているか後についているかで買取価格が変わったり、買取自体をしてもらえない場合があるのです。

基本的に前にKがついているほうが査定額が高くなる傾向があり、また買取を拒否されるケースも少なくなっています。

Kの刻印が数字より後に表記されているものは古い昔に造られた場合も多く、金の刻印に対する意識が低い製品のことがあるためです。

数字の後にKの表記がある製品の傾向を具体的に言えば、現代の金の純度の基準を満たしていなかったり、まがいものの表記を施しているケースが多くなっているということです。

金が昔から非常に価値が高かったこと、そのせいで偽物との戦いがあったことなどから、金は他の貴金属ではない特徴として刻印での判断が特に厳しい基準になっています。

ただし一部のイタリア製の金製品などは数字の後にKの表記をするのが基本となっている場合もあります。

刻印の仕方もさまざまなものがあって混乱しがちですが、偽物かも…と思い込まずにまずは相談してみるのがおすすめです。

日本のものであれば、たいていはK18のようにKが先に来るようになっているようです。

日本以外のアジア圏では18KとKが後に来る表記が多くなっています。

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フリーチケットのお店ではJRの回数券で余ったから使わない分や図書券、あるいは百貨店やスーパーなどの商品券をお得な価格で売ることができます。金のネックレスなどもグラム単位で買取価格が表示されていますので、売りたい品がある人は一度店頭を覗いてみるのもいいかもしれません。

金はK24、K22、K20、K18、K14などの種類があり、金の含有量が高いほど買取価格も高くなっています。プラチナもPt1000とPt650~840では買取の金額に1,000円以上の差が出てきます。

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