金・プラチナ製品の査定や買取を依頼する際に気をつけておきたいポイント

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お部屋の整理や故人の持ち物を整理している時に、金・プラチナ製品が出てくることがあるかもしれません。

金・プラチナ製品はたとえ壊れていたり、デザインが古いものであっても、地金の価値は変わりません。そのため、ご自身にとっては不要なものであっても、専門店に売却依頼をすれば、かなりいいお金になることが予想されます。

今回は、金・プラチナ製品の査定や買取を依頼する際に気をつけておきたいポイントについてお伝えします。

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金・プラチナ製品の査定や買取を
依頼する際に気をつけておきたいポイント

金プラチナ製品の査定は家庭でもできる?

年に一度するかしないかの金の指輪とプラチナのブレスレットがあるから金券ショップに持って行って売ろうかな…と考えたことのある女性は少なくないはずです。でも、気になるのは「査定価格は一体いくらになるか」ということ。

流行っている金券ショップの場合にはWebサイトには金プラチナあるいは銀などの価格がグラム単位で表示されており、毎日更新されていますのでまずは売りたい製品の重さを計り、Webページを参考にして金額を割り出せば家庭にいながら買取価格がわかります。

ただしひとくちに「金」と言ってもK24やK18など金の含有量によって値段がかなり変わってきます。プラチナにしても同様で、Pt1000とPt850では買取価格が違います。

自分のアクセサリーの純度を知りたい人は刻印を確認する必要があります。刻印とは金プラチナの指輪の内側やネックレス・ブレスレットの留め具に記されている英数字のことです。

肉眼でも見えないことはありませんが、何年か使用していたブレスレットなどは刻印がすり減っていることがあるのでルーペを使えばより鮮明に見ることができます。金プラチナの製品には通常、刻印が押されています。

金の場合で見てみると純度の高い順から「K24」(24金:金100%、純金)「K20」(20金:金83.5%)「K18」(18金:金75.0%)「K14」(14金:金58.5%)となっています。

プラチナは「Pt1000」(プラチナ100%)「Pt950」(プラチナ95.0%)「Pt900」(プラチナ90.0%)「Pt850/Pt」(プラチナ85.0%)が標準の刻印ですが、古いものでは「Pm」と刻印されているものも多いようです。

こういった刻印の見方を一度覚えてしまえば家庭でもすぐに査定価格を見積もることができて便利です。尚、金メッキの製品には「GP」(Gold Plated、メッキ)「GEP」(Gold Electro Plated、電気処理メッキ)などのマークが彫られています。

磁石と量りでかんたん査定が可能

金プラチナなどの貴金属は長年使えばいくらか摩耗しますが、その本質的価値は変わりません。ですから今持っている金またはプラチナのアクセサリーに飽きたからこれを売って何か新しい指輪を買いたいという場合でも、安定した査定価格で品物を買い取ってもらうことができます。

自分の所有しているアクセサリーが金プラチナなのか、それともメッキなのか自信がないというときには指輪の内側の部分に彫られている刻印の文字を見て判断する方法もありますが、他にも磁石や量りを使った確認方法がありますのでご紹介します。

まず、磁石を使ったやり方です。金プラチナや銀、銅は磁石に反応しないという性質があるのです。ですから磁石を近づけてもくっつかない場合には金あるいはプラチナだと推定することができます。

ただし金プラチナの他に銀や銅、パラジウムまたは真鍮やアルミなども磁石にくっつきませんので、これらの金属を使った金メッキ・プラチナメッキということは考えられます。ちなみに磁石に反応する金属としては鉄やニッケル、コバルトなどを挙げることができますので覚えておくと便利です。

尚、磁石を選ぶにあたってはできるだけ磁力の強いものがおすすめです。磁石を使用した検査はあまり精度の高いものではありませんので、あくまでも目安として使用するのがいいでしょう。

より正確に金プラチナの純度を知りたいというのであれば量りを使って判断するのがおすすめです。量りといっても家庭のお台所で使っているようなものではなく正確に質量を量ることのできる「比重計」が必要です。

金プラチナの買取を行っているお店の大半はこの比重計を使って持ち込まれた金やプラチナの真贋を判断しています。比重計ではまず金の重さを量り、重さを記憶させます。次に金を水に沈めて比重計で計測します。

「最初に量った金の重さ÷水に沈めた金の重さ=比重」ということになります。たとえば比重値が15.21であればこの品物は18金ということがわかります(18金の比重値は14.84~16.12)。

後Kに注意・メッキ品かイタリア製

金プラチナのブレスレットやネックレス、指輪、ブローチなどは、女性なら最低でもひとつは持っているのではないでしょうか。日本国内は金製品やプラチナ製品が比較的高いため、海外に旅行したときなどに手軽に買える金のネックレスを買い求めたという人もけっこういるはずです。

ただ、海外で買う金製品は正規のものではないことも多いので注意が必要です。金製品には通常「K24」「K22」「K20」「K18」「K14」「K10」といった刻印が押されています。

数字が高いほど金の純度が高く、K24は100%純金が使われています。以下、順にK22(純金91.7%)、K20(83.5%)、日本で最もポピュラーなK18(75%)、ハワイやアメリカ本土で手軽に買えるK14(58.5%)、K12(50%)が純金の含有率ですが、K10やK9などは金の含有率がそれぞれ41.7%、37.5%とかなり低くなっていますので後々金券ショップなどで買い取ってもらおうとしても査定価格はかなり低いものになってしまいます。

また色合いなども金独特のゴージャスな感じが薄れてしまい、手触りなども今ひとつといったところです。どうせお金を出して買うのであればやはりK18(18金)がおすすめです。24金や20金は純金の含有率が多いためそれだけ価値がありますが、柔らかいために摩耗しやすいというネックがあります。

海外で金製品を購入する際にひとつ注意しておきたいのは、「K18」ではなく「18K」のように「後K」のある場合です。「18K」という刻印があったとしても日本のK18の基準である75%の純金が含まれていることはまずありません。

だいたい前Kの数値の半分、すなわち18KならK9程度の金しか使われていないと思った方が良いでしょう。特にイタリアにはこの後Kの金製品が多いようですので、イタリアを旅行される方はこのことを念頭に置いておくといいのではないでしょうか。メッキ製品にも要注意です。

金プラチナの査定はフリーチケット

家にプラチナのブレスレットがあるけれどほとんど身に着ける機会がないから売ってしまいたいと考えていませんか?そんな人にはフリーチケットがおすすめです。

フリーチケットのお店ではJRの回数券で余ったから使わない分や図書券、あるいは百貨店やスーパーなどの商品券をお得な価格で売ることができます。金のネックレスなどもグラム単位で買取価格が表示されていますので、売りたい品がある人は一度店頭を覗いてみるのもいいかもしれません。

金はK24、K22、K20、K18、K14などの種類があり、金の含有量が高いほど買取価格も高くなっています。プラチナもPt1000とPt650~840では買取の金額に1,000円以上の差が出てきます。

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