金やプラチナの買取を依頼する前に知っておきたいこと|金プラチナ製品の種類や価格相場について

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金 指輪

お部屋の整理や故人の持ち物を整理している時に、金やプラチナ製品が出てくることがあるかもしれません。

金・プラチナ製品はたとえ壊れていたり、デザインが古いものであっても、地金の価値は変わりません。そのため、ご自身にとっては不要なものであっても、専門店に売却依頼をすれば、かなりいいお金になることが予想されます。

今回は、金やプラチナの買取を依頼する前に知っておきたいこと、金プラチナ製品の種類や価格相場についてお伝えします。

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金やプラチナの買取を依頼する前に知っておきたいこと
金プラチナ製品の種類や価格相場について

身近な金やプラチナ製品にはどのようなものがある?

特に金銀財宝が好きではなくても、お誕生日に彼氏からプレゼントされた金の鎖のネックレスが宝飾ケースに大切にしまってあるというような女性は多いのではないでしょうか。

金は汗などにも比較的強い素材なので、夏でも何かゴージャスな雰囲気を演出して出掛けたい時には大変便利なアイテムです。金の元素記号はAuですが、これはラテン語の「aurum(金)」から来ています。

金はネックレスやブレスレット、指輪、イヤリングなどといったアクセサリーに使われることが多いものですが、PCのマザーボードや携帯電話の内部、さらにはSIMカードにも使われています。

ただしこういった機器に使用されている金は数マイクロメートル(1ミリの1000分の1)ほどの超極薄な層のため、機器を分解して金を取り出そうとしても手間がかかるばかりということになります。

金は特有の暖かい色合いが人気ですが、中にはプラチナの洗練された質感の方が好きという女性もいるかもしれません。

プラチナの元素記号はPt、これはラテン語の「Platinum」から来ています。日本語でもプラチナと呼ばれることが多いようですが、「白金」というのがもともとの日本語です。

プラチナは金と同様アクセサリーなどの身近な製品に使われている他、その触媒効果の高さから燃料電池自動車(FCV=Fuel Cell Vehicle)の燃料電池、あるいは自動車マフラーにも使用されています。

自動車マフラーにはだいたい1グラムのプラチナが使われているのだそうです。このプラチナはまた、がんの治療にも効果を発揮することで注目を集めています。医学が発達した現在においてもがん治療はいまだに困難な領域ですが、プラチナ化合物が抗がん剤として昨今、大活躍をしています。

さらにプラチナとマンガンの合金は磁気抵抗効果が強いため、磁気記録ヘッドなどにも使用されています。このように応用範囲の広いプラチナ、今一度見直したいものですね。

金プラチナの買取価格は何で決まる?

毎日身に着けるお気に入りのアクセサリー、金やプラチナよりもシルバーの方が多いという女性は多いのではないでしょうか。金あるいはプラチナのアクセサリーも持っているけれど風格があり過ぎるし、派手でオフィスにはしていけないけれど、その点、シルバーなら普段使いができるから便利というのが正直なところでしょう。

持っているけれど年に一度身に着けるか着けないかという程度の金やプラチナのアクセサリーはお店に持って行って買取してもらうのも悪くはないアイディアです。デパートの商品券やJRの回数券を割高で買取してくれる金券ショップでは常時金、あるいはプラチナの査定と買取を行っています。

ほとんどのところは重さによって買取価格が決まってしまい(グラム単位)、デザインや品位などが考慮されるところはあまりありません。

金の買取金額を見ていくと、例えばK24で3700円前後、K18(WG含有)で2,800円前後が相場です。K24で無傷のコインなどであればそのデザイン性も加味し、グラム4,000円程度で買い取ってくれるお店もあるようです。

またプラチナに関してはPt1000で約3,000円、Pt900で2,500円、そしてPt650~840で2,000円前後が相場となっています。純度が高ければ高いほど買取価格も高くなるのは言うまでもありません。

ちなみにシルバーについて見てみると、買取価格はSV1000の純銀で28円、SV925で26円と2桁も価格が違っています。ですから、いかにデザイン的に優れたシルバーのアクセサリーを金券ショップに持って行ったとしても、本当に申し訳程度の金額にしかならないことがわかります。

金券ショップではなくて古くから経営しているいわゆる質屋さんの場合には流れた品物をそのまま買うお客さんもいるため、デザインもけっこう重視する傾向にあるようです。できれば金券ショップと質屋さんの両方で査定をしてもらうといいですね。(買取金額は2017年現在)

新聞に載ってる相場と買取価格が違うんだけど?

金やプラチナには買取価格というものがあります。この価格は消費者が金券ショップなどの買取業者に金・プラチナを引き取ってもらう時に付けられる値段で、毎日変動しています。

変動しているとはいっても日毎の変化はごくわずかですので、個人が例えば30グラム程度のブレスレットを買い取ってもらおうと考えている場合には、数日間の金相場の変動を考慮したとしてもせいぜい数十円か数百円の差にしかなりません。

ですから、「いったいいつが売りどきなのだろう。今日売りに行ったほうがいいだろうか。それとも来週まで待った方がいいだろうか」などとあまり神経質になるのも考えものです。

ちなみにWebサイトの充実している金券ショップや質屋さんの場合には金およびプラチナ、さらに金プラチナコンビの当日のレートが表示されます。このレートは毎日更新されますので、わざわざ店頭に足を運ばなくてもだいたいの買取価格を算出することができます。

一か所だけではなくて数か所のWebサイトをインターネットで確認しておけば「しまった。あそこに持って行けばもっと高く売れたのに」と後から後悔する心配もありません。

新聞にも毎日のように金やプラチナの価格が掲載されますが、新聞に載っている価格はあくまで新品の金・プラチナを売買する際のものですから、自分が金券ショップに行って中古のプラチナのアクセサリーを売る際の値段とは基本的な違いがあるということを忘れてはいけません。

新聞に掲載される金の価格は大まかに言って1.金現物取引の価格 2.金ETF(上場投資信託)取引の価格 3.金先物取引の価格 の3つがあります。これらの価格リストは毎日新聞や読売、朝日といった大手の新聞には必ず掲載されていますので、金やプラチナの売買に興味を持ち始めたら必ず目を通すようにするといいでしょう。

日本経済新聞の商品面にも金やプラチナの買取価格(グラム当たり)が載っていますが、これはあくまでも全国的な平均であって、それぞれの金券ショップではかなり違う価格を付けますので注意が必要です。

金プラチナの買取はフリーチケット

家にプラチナのブレスレットがあるけれどほとんど身に着ける機会がないから売ってしまいたいと考えていませんか?そんな人にはフリーチケットがおすすめです。

フリーチケットのお店ではJRの回数券で余ったから使わない分や図書券、あるいは百貨店やスーパーなどの商品券をお得な価格で売ることができます。金のネックレスなどもグラム単位で買取価格が表示されていますので、売りたい品がある人は一度店頭を覗いてみるのもいいかもしれません。

金はK24、K22、K20、K18、K14などの種類があり、金の含有量が高いほど買取価格も高くなっています。プラチナもPt1000とPt650~840では買取の金額に1,000円以上の差が出てきます。

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